超時空ゲーム大戦・ぴこるの!

注:この記事は約4か月後の2020年に書いてますので記憶が薄めです。

え?写楽さん初主催だったの!?なイベントの日でしたよ。
10月4日(金)テクノポリス東京・下北沢ERA
Sharaku Kobayashi企画
『 PICOるの LEVEL.1』
出演
ピノキヲ/Sharaku Kobayashi/FAMILY CONTINUE/OMODAKA
DJ西村けんさく(セガ)

Sharaku Kobayashiとしては主催をしてこなかったのが意外でした。
そんな彼の初主催って事で新企画「PICOるの」の第1回に有難い事に呼んで貰えました。

今回は「ゲーム機しばり」な演者を集めてという趣旨で唯一のセガ使いとして声を掛けて貰えた訳ですが

見ての通り出演陣が強力な面子でドキドキでした。

普段出演させて頂いてるフィールドとも違うので、客席雰囲気含め、どうなるのか予想付かずで
ワクワクも有り。

会場がある下北沢自体、行くのも久々すぎて初めて降りる駅な気分。

会場も初の場所。と何かもう色々と新鮮な1日でした。

そして入りから終始やたらと緊張している写楽さんが面白い。
主催ってアレやコレと色々考えちゃうので気もつかうし仕方ないが、なんかソワソワしていて面白い。

僕自身はOMDAKAさんの「とにかくなんか凄い」ってなるステージの後の出番なので
それはそれで緊張する。

ゲーム機大戦なので久々に登場SEなんかを別に用意したら
ケンサクさんの転換中DJと選曲が被ってしまうw

いつものフィールドじゃないし好き放題喋っても大丈夫だろうと
久々にゲームネタばかり喋らせてもらったので既に気持ち良い。

感じたのは「目当ての出演者以外きょーみないしぃー」て雰囲気が無く
「イベント全部楽しんでこう」って空気の客層で

悪く言えば「ギスギスしてない」
良く言えば「暖かい」

感じで客席と演者の相乗効果で盛り上がる良いイベントだなーと。

楽屋の方にも、コンピCD「東京ゲリラ」の頃に切磋琢磨した同士が沢山遊びに来てくださって
懐かしさの中、楽しく御話出来ました。

写楽さん初主催は大成功だったのではないでしょうか!

1.うるせいやつら
2.東京ラジオシティ☆ガール
3.カラッポの誕生日
4.セガのゲームは世界いち!
5.逆さまに映る桜の木
6.更新され続ける世界
7.水色時代

水色時代

セガ・ドリームキャスト1台で音楽制作する世界唯一の音楽ユニット「ピノキヲ」の公式サイト