先日のカブツーリングの時に思っていたのですが
あ、10月の話ね。
(このコンテニュウは2013も終わろうとしている12月末に9月~12月分の記憶を巻戻しながら書いています)
どう頑張ってもノーマルカブのギヤ比は長距離ドライブに向いてない!
元々そういう使い方するタイプの車種では無いですが;
95年式ノーマルですと3速ギヤなのですが
1速は発進時に車体を押す程度にしか使えず
2速も××kmまで引っ張ろうとすると吹け切ってしまうし
3速で巡航するにも流れに乗ろうとするとエンジン頑張り過ぎでヒーヒー言っちゃうし
坂道でトルク稼ぐのに2速に落してもやはり吹け切ってしまうし
で
オイル交換のついでにギア比を少しだけロングにしようとフロントのスプロケを交換しました。
キャブ式カブはシンプルでパーツも安価で御家庭に有る様な工具で有る程度のメンテが可能なのが
楽しいですなー。
歯数を1つ増やして加速は少し落ちるが最高速が伸びる。
そうする事でノーマル時と同じ速度で巡航していても少ない回転数で走れるのです。
交換してみての結果ですが
信号待ち後の交差点で以前は交差点抜ける前に3速まで入れていたのが
2速で通過出来る様になった。
坂道で2速巡航しても以前より回転数に余裕が有る感じ。
平地長距離を走る際、3速巡航が凄い楽。
回転数といってもエンジン音での判断なのでアレですが。
んータコメーター取付てみたくなってくる。
角を曲がる時にニュートラにしてアクセル煽って回転合わせて2速に繋いで
曲がった後の加速を稼ぐってのがイマイチ下手くそなので
回転数を視覚可したいなー。なんて。
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